後継者育成

計画性が重要!
後継者育成とは

後継者の問題はまず後継者の選定から始まりますが、無事に後継者が決まったとしても、前任者と同等の指導力をすぐに発揮できるわけではありません。計画的に育成していくことが必要となります。

後継者(候補者)がすでに決まっている場合

後継者が決まらないと嘆く経営者が多い中で、すでに後継者が決定しているのはかなり恵まれた状態にあるといえます。
しかし、後継者や候補者がすぐに指導力や経営力を発揮することは大変難しいことです。
当然、後継者の育成が必要とされます。
育成といっても、必ず経営能力を発揮できる保証があるわけでもなく、様々なリスクに備えながら準備を進めていく必要があります。
ですから、成長する「時間」と「道筋(カリキュラム)」も当然必要なのです。

当相談室では、様々な専門家と共に、後継者(候補者)の方々の承継前から承継後の育成プランを一つ一つの事業に合わせて提案させていただいております。

後継者がまだ決まっていない場合

後継者がまだ決まっていない会社の場合では、後継者の選定からお手伝い致します。
まずは会社の現状を把握させていただき、後継者の候補者を選定していきます。
とはいえ、従業員から選ぶ場合であれば、不平や不満の出ない人選が必要となるなど、後継者の選定は慎重に行わなければなりません。

もちろん、後継者決定後には、育成プランのご提案をさせていただきます。

上記のような理由から、事業承継は必ず数年単位で考え、実現性が高まるよう事前に計画を練る必要があります。
事業承継は、早すぎると感じるくらいでもまだまだ時間が足りなくなる恐れがありますので、お早めにご相談いただくことをお勧め致します。

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