経営革新支援

第2の創業?
経営革新支援

時代の変化が激しく、経営能力とは別に環境への対応力も求められる昨今。 経営者の交代とともに、企業の革新が必要性を増しています。

事業承継は、経営革新の絶好機

会社の寿命は30年-

この説は、80年代の半ばの調査を元に提唱されたものです。
しかし、現在では「5年もたない時代が来ている」とさえ言われています。

企業の置かれている環境は、常に全世界と連動して変化しています。
まして、昨今は、時代の変化が大変大きく、環境の変化が激化し、時代と環境変化にいち早く適応できる経営能力が問われる時代になっているのです。

通常、経営者の年齢と共に、企業の成績の上昇率は鈍化し、横ばいに近づいていく傾向があります。
そこで、次代の後継者にバトン・タッチする事業承継は、経営革新が必要、かつ正にその絶好機でもあります。

いわば、「第2の創業」です。

「経営を時代や環境の変化に対応させるには、どのようにすれば良いだろうか-」 当相談室では、このようなお声にお応えすべく、よりよき経営の確立ために、現状をしっかりと把握し、各専門家の力を結集して経営の変革を行う支援いたします。

経営革新で「会社」も「人」も強くなる

自社の強みは何か、と言われ即答できる企業はそれほど多くありません。
基本的なことですが、自社の強みを伸ばし弱みを補強するためには、PDCAのサイクルをしっかり定期的に回す必要があります。
しかし、それは社長や外部のコンサルタントが理解しているだけでも成果には結びつきません。
社員・従業員の一人ひとりが自社の強みを理解して、業務に当たる必要があります。

当相談室が行う経営革新支援は、会社の独自性を最も強く引き出すための自主独立型です。
結果的にその会社のどなたに聞いても、自社の強みが説明できる会社を目指します。

同時に、事業承継に必要な『人』(人的関係)、経営資産(株、事業財産)などの承継、債権債務関係の整理、そして後継者・社内人材育成も行ってまいります。

当相談室では、企業の経営担当者と従業員の方々と共に、この仕組み作りのお手伝いをさせていただいております。

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